健康フェスタ 出展
2018年10月13日 九州がんセンターで開催された「健康フェスタ」に、NPO法人癒し憩いネットワークも参加し、ブース展示いたしました。
オリジナルのマグカップ、メモ帳、一筆箋を展示し、モニターでは院内放送と同じものを映し、ポスターにて活動紹介を行いました。 ブースに訪れていただいた方から、「あ、この写真(テレビで)見たことある!」や「この花は、こんな実をつけるんですね」といった感想をいただき、徐々にNPOの活動が周知されてきていると感じました。
2018年10月13日 九州がんセンターで開催された「健康フェスタ」に、NPO法人癒し憩いネットワークも参加し、ブース展示いたしました。
オリジナルのマグカップ、メモ帳、一筆箋を展示し、モニターでは院内放送と同じものを映し、ポスターにて活動紹介を行いました。 ブースに訪れていただいた方から、「あ、この写真(テレビで)見たことある!」や「この花は、こんな実をつけるんですね」といった感想をいただき、徐々にNPOの活動が周知されてきていると感じました。
2018年7月30日の西日本新聞 9面にて、当NPOの活動内容が掲載されました。
木漏れ日、さざ波、浮雲、夕映え…。がんを治療中の患者やその家族を癒やす風景や植物などの画像を集めた「癒(いや)し憩い画像データベース」が、写真集やDVD、インターネット、院内放送などさまざまな方法で発信されている。
撮影と発信を担う国立病院機構九州がんセンター(福岡市)の名誉院長 牛尾恭輔さん(74)は「患者の生活の四を豊かにしたい」と話す。
画像診断を専門とする牛尾さんは、2009年まで院長などを歴任。 07年にNPO法人「癒し憩いネットワーク」を設立し、理事長を務める。
外出や遠出が思うようにならない患者が、思い出の地、旅してみたい地の風景を見ることで癒やされ、治療への意欲が湧けばとの思いから、出張や旅行で撮りためた静止画と動画をデータベースとして公開している。
10年間で約32万枚の画像を蓄積。 ホームページ(HP) での公開、写真集出版のほか、昨年1月には九州がんセンー院内放送での放映を始め、同6月には日本対がん協会(東京)に協力して、がん経験者のための「がんサバイバー・クラブ」のサイトにも画像提供を始めた。今春はDVDと小冊子をまとめた。
HPのアクセス数は 1日平均約5万件。牛尾さんは月1回は各地に出掛けて撮影し、画像に涼える文章もしたためる。今後は画像とピアノ演奏を組み合わせ、より癒やし効果の高い発信も考えている。
癒し憩い画像データベース http://iyashi.midb.jp
日本対がん協会が主催する「がんサバイバー・クラブ」へ、当NPO理事長である牛尾のインタビュー記事が掲載されました。
当NPO活動の起点となった「癒し憩い画像データベース」の成り立ち、活動内容を紹介いただいていますので、是非ご覧ください。
2017年10月3日の朝日新聞朝刊に、当NPO法人の理事 牛尾と、当NPO法人の活動内容が掲載されました。
また、同内容が、朝日新聞DIGITALにも掲載されましたので、ご覧ください。 朝日新聞DIGITAL 心を癒す画像をがん患者へ (※朝日新聞DIGITALのサイトで見られない場合は、心癒やす画像をがん患者へ 福岡のNPO:朝日新聞デジタル(PDF)をご覧ください)
